ブギー愛に囲まれて

サーフボードを手作りでつくる。
決して簡単なことではない。
ましてや、皆さんに乗ってもらうとなれば尚更。
シェイパーの川南 活さんは、人目ではサーファーなのか?シェイパーなのか?
謎に包まれたオーラを身にまとっている。
決して、派手ではなく、押してくるわけではない、とてもおおらかな雰囲気は
初めてお会いする人に、そのオーラを感じさせない
 そのギャップが実際に会って話してみると、一気に魅了されてしまう。

あまりサーファーにはいないタイプの経験と知識。
そのご本人がシェイプするボードに乗るわけで
それは、カツさんの魂を少しずつ分けて頂いているよう。

カツさんの頭脳の中から、選りすぐりなサーフボードのデザインが生まれてくる。
約20年、テストライダーを務めさせていただいて、カツさんのデザインしたボードを
何百本と乗らせていただき、様々なボードを乗らせて頂いた中で
湘南の名器と言われる代表的なボードデザイン(モデル)があります。

一つは、ブギーというモデルです。
実は、自分の意見ですが
当初ブギーを見て触って、目を疑いました。
だって、3インチ以上もある浮力なのに、ボードは短い。
ブギーのモデルになるまでに、カエルちゃんやシモンズなど、モデルにはならなかったデザイン達があり
ブギーが誕生した。
そのブギーを、カツさんは自信満々に楽しそうな話をしている!

自分もオーダーして乗ってみることに。
出来上がったブギーを持って海に行く、するとワックスも塗らずに海で塗ろうを
ピッカピッカのボードを自転車で運んで、段差につまずきノーズをクラッシュ!
この最低な始まりが、最高なバディーになるという。
(最初にぶっ壊したりするとそのボードとは付き合いが長いw)

ブギーができて何年経っただろう?
10年以上になりそう。

その経過から、かなりのコミュニティーが発生していて
ブギー(ブギーちゃん)ともいう
このシルエット、ボリューム感、そしてビジュアルの可愛さ
キャラの生業など、このキュートさに心を響かせているファンの方がどんどん増えている。

地元平塚では、そんなブギーファンな方々で、3人集まったらブギーピクニックだね!
笑いながら話している。

今回、6本限定(ブギーのミニュチュア)
村中製作所から協賛いただきました。





今回は、夏前に遠征サーフトリップを計画
詳細はこちら

6月14日(日)
場所は、静岡県鹿島ビーチへ




自分は、前日入りする予定です!
6月13日(土)
パグラス鹿島にてイベントあります!実は
@pagurus.kashima

17:00 open
19:00 上映
22:00 close

入場無料(ライブ投げ銭)

food & drink
タネカフェ
yammy
nagomi


フードも充実しています!
ぜひ、前日からも参戦いたします!

イベントは、現地集合 現地解散となります。

こちらの記事も是非ご覧ください。
日本のものづくりを応援するプロジェクト
サーフカルチャーを支える
クラウドファウンディングが始まっております。
ぜひとも読んでみてください。

週末で会えるのを楽しみにしております。

| 2026/06/09